手首の腱鞘炎
2026/06/21
“親指を動かすと手首が痛い”腱鞘炎(ドケルバン病)の原因と対策|大垣市 接骨院】
「子どもを抱っこすると手首が痛い」
「親指を動かすとズキッとする」
このような症状は、腱鞘炎(ドケルバン病)の可能性があります。
〇 ドケルバン病とは?
親指を動かす腱(けん)と、その通り道である腱鞘(けんしょう)に炎症が起こる状態です。
※腱=筋肉と骨をつなぐ組織
※腱鞘=腱がスムーズに動くためのトンネル
〇 よくある症状
□ 親指側の手首が痛い
□ 物を持つと痛む
□ 抱っこや家事で悪化する
□ 親指を広げると痛い
□ 手首に腫れ感や熱感がある
〇 主な原因
・スマホやPCの使いすぎ
・抱っこ動作の繰り返し
・手首の酷使
・前腕の筋緊張
〇 なぜ痛みが出るのか
親指を繰り返し使うことで摩擦が増え、
腱と腱鞘に炎症が起こります。
〇 改善のポイント
・手首と親指を休ませる
・負担の少ない使い方をする
・前腕の筋緊張を緩める
・炎症が強い時は無理をしない
〇 まとめ
腱鞘炎は“使いすぎ”のサインです。
早めのケアで悪化や慢性化を防ぐことが重要です。
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おぜき接骨院
岐阜県大垣市中野町4丁目12−1
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