オスグット病ってどんな症状?
2026/07/31
【大垣市でオスグッド病にお悩みの方へ|成長期の膝の痛みの原因と対策】
「膝のお皿の下が痛い」「走ると膝が痛む」「膝の骨が出っ張ってきた」このような症状は、オスグッド病(オスグッド・シュラッター病)の可能性があります。大垣市でも、サッカーや野球、バスケットボールなどを頑張る成長期のお子様に多くみられるスポーツ障害です。
〇 オスグッド病とは?
オスグッド病とは、太ももの前側の筋肉(大腿四頭筋)が膝下の骨を繰り返し引っ張ることで炎症が起こる成長期特有のスポーツ障害です。
特に10歳~15歳頃の運動量が多いお子様に発症しやすい特徴があります。
〇 こんな症状はありませんか?
□ 膝のお皿の下が痛い
□ 走ると痛む
□ ジャンプで痛い
□ 正座がつらい
□ 膝下の骨が出っ張っている
□ 運動後に痛みが強くなる
〇 主な原因
・成長期の骨の未成熟
・スポーツによる負担
・太ももの筋肉の硬さ
・柔軟性不足
・運動量の増加
特にサッカー、野球、バスケットボール、バレーボールなどジャンプやダッシュが多い競技で発症しやすくなります。
〇 なぜ痛みが出るのか?
成長期の骨はまだ柔らかいため、太ももの筋肉に繰り返し引っ張られることで膝下の骨へ炎症が起こります。その結果、運動時や膝を曲げた際に痛みが発生します。
〇 放置するとどうなる?
・運動パフォーマンス低下
・痛みの慢性化
・柔軟性低下
・フォームの乱れ
・他の部位への負担増加
痛みを我慢して運動を続けることで症状が長引く場合があります。
〇 改善・予防のポイント
・運動量の調整
・太もものストレッチ
・股関節の柔軟性向上
・身体のバランス調整
・早期ケア
〇 まとめ
オスグッド病は成長期のお子様に多くみられる膝のスポーツ障害です。大垣市で膝のお皿の下の痛み、オスグッド病、スポーツ中の膝痛でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
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おぜき接骨院
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